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今年に入り毎朝5時半に起床です。 日本時間で7時半です。 数年前までは妻も仕事を持っていたので5時半は妻の出勤時間でした。 そのころのタイはインフラ整備のための工事がいたるところであり渋滞が酷く、時差通勤で8時始まりの会社ですが6時15分にバスが出発する為に朝早く家を出発でした。 それでも会社には7時40分についていたそうです。 今は専業主婦ですので、毎朝妻は6時で私は5時半です。 五時半におきてインターネットでNHKの7時のニュースを聞き、新聞を読んでいます。 その後朝のシャワーを使用します。 このころの気温は外気で22度ぐらいで室温が24度ぐらいです。 シャワーは温水ですので良いのですが、それでも僅かに肌寒さを感じます。 一般的にタイ人はシャワーに温水を使用しません。 いくら水のシャワーに慣れているとは言っても良くシャワーを利用できるものだと感心します。 タイのシャワーの熱源は電気です。ほとんどが電気の瞬間湯沸かし器です。 このての製品は種類が多くてどれを選ぶかに迷います。 価格で選ぶか、機能で選ぶかになります。 我が家では三箇所で使用していますが、シャワーの使用頻度により機種を変えています。 使用頻度が一番多いのが私が使用するバスルームでバスタブにも利用できるサイズです。 残りはシャワーしか使用しませんので容量の小さいものを使用しています。 日本のようにガス式の湯沸かし器で三箇所給湯をしたいのですが残念ながらタイではガス式のものがないようです。 最近は電気式の貯湯式の電気温水器も見られる用になりましたが、まだ容量が小さいのです。 タイでは必ず朝のシャワーを使用します。 やはり気温が高い国ですので寝汗をかきますので朝のシャワーは必要です。 地方に行きますとシャワー設備がない家では水がめに貯めた水を利用したり、家の前の運河で水浴びをするそうです。 またタイではトイレとシャワー室が一緒ですので日本の一人用風呂桶サイズの貯水増を設けている家が多くシャワーに水洗トイレのフラッシュ水に利用しています。 タイでも今後、温水シャワーを利用する家が多くなると思います。 タイ人に言わせると電気代が高いといいます。(日本と比べれば大変に安いのですが) したがって、タイは晴天が多いので太陽熱利用の温水設備で簡単に取り付けできる物があれば普及するのではないでしょうか? 温水の貯湯容量も50リトルぐらいで十分です。 元になる水温が高いので太陽熱で沸かした温水を僅かに混合するだけで十分ですので日本のように大型は必要ありません。 日本であれば無限大にある太陽熱を利用するはずですがタイではほとんど利用されていないのではないでしょうか? 太陽光発電も十分に利用できると思うにですが? |
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