台北で北京ダックを食べました。

バンコクにいると北京ダックをよく食べます。
理由ですか?
それは、あのパリパリした皮と、香り良くて、おいしくて、そして価格が日本と比べて大変に安いからです。
日本では一人前の値段が高くまた、事前に予約をしないといけないお店が多いように思います。
タイでは、ほとんどの中華料理店では予約なしで食べることができます。

先日も台湾に出張した折に北京ダックを食べました。
味はタイでも台湾でもほとんど同じような気がしました。

ただ台湾では出来上がった北京ダックを切り分ける前に注文者に焼きあがったものを見せに来ます。
そのとき感じたことですが、北京ダック一匹からとれる皮の量がバンコクと比べて大変に少ないように感じました。
注文者に見せるものと切り分けて盛りつけされたものが違うダックのような気がしました。

昔は客のテーブル前で切り分けましたが今は焼いたものを見せるだけで切り分けは厨房で行っています。
今回のレストランは台北でも大変に有名なお店です。
20年前から台湾に行くとよく立ち寄るレストランです。今回は久しぶりで店内がきれいに改装されていました。
やはり、北京ダックは客のテーブル前で切れ分けてサービスされるとことが良いように思います。

バンコクでは厨房で切り分けた場合は皮とダックの身を同時に注文者に見せて、身の調理方法の注文をとります。

日本では北京ダックを食べた後の身はどこに行くのでしょうか?
大変に疑問に思います。

ぜひ、バンコクにこられましたら北京ダックを注文しま専科。

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