葛芋(Yam bean)を食べてみま専科

葛芋を食べてみま専科。
はじめに葛芋と言っても知らない日本人が多いと思います。
実は私も3年ぐらい前までは知りませんでした。
まずは、写真を見てください。
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大きさは大きいもので20㎝ぐらいのものもありますが、写真のもので15㎝ぐらいのもので、このサイズぐらいが多く市場に出回ります。
この葛芋は英語名でYam beanと呼ばれています。原産地は中南米だそうですが、東南アジアでは多く栽培されているようです。
日本では沖縄県で栽培されているみたいです。
この植物はこの写真以外の部分は食用になりません。
それは花、葉、茎に有毒物質が含まれ殺虫剤などにも利用されるみたいです。特に魚などには効くようです。
食べ方ですが、東南アジアでは生食が多いようです。芋の皮は簡単にむけます。
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この芋を拍子木状にカットしてそのまま食べたり、砂糖に食塩とチリを少量混ぜたディップにつけて食べます。
生食は私の好みではありませんが、食感は長いもの千切りのようにしゃきしゃきして甘味があります。
中国料理では炒め料理に利用されるみたいです。
生食はのどの渇きを抑えるらしいです。

タイ及び東南アジはに旅した折に市場で見かけてら是非食べてみませんか?

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