タイには花粉症がないようです。

私は、花粉症になってもう20年近くになります。
千葉に住んでいますのでよく杉林の近くを車でと通りますと、すぐに鼻がむずむずしくしゃみが始まり、目の周りがかゆくなります。
今年は、タイから2月の初めに戻りましたが、いつもより、花粉が飛んでいないような気がしました。雪も降り、気温が寒かったせいだとは思います。
また自動車にも、花粉を防ぐフィルターを取り付けているためによる効果もあると思います。

例年ですと3月に日本に戻るのですが、今年は2月のはじめから日本での仕事があり、ひと月早く戻ったことも花粉症状が軽いのに影響していると思います。

今度日本に戻るのは5月ですので、花粉の飛び回る量が少なくなり花粉症の症状が起きない事を望んでいます。

こちらタイでは、花粉症の私が、花粉症をわすれたかのごとく普通に生活ができます。

花粉症で特に杉の木による花粉症はいつごろから日本で問題になりだしたのでしょか?
私の記憶では昭和40年代になってからのように思うのですがいかがでしょうか?
誰かわかる方がいたらお教えください。
杉の花粉症は簡単に育ち育成に手間がかからない杉を植林したことが原因のようにも思います。

タイの生活が長くなり、花粉症の原因であるスギ花粉にさらされることが少なくなり、日本に戻っても花粉症の症状が軽くなったような気もします。
花粉症が発生するまでの花粉が体内で蓄積される量が減ったことではないかと勝手に判断しています。

定年退職者で花粉症がひどい人は、花粉が多く飛び回っている時期に、短期間でもタイで生活をしてみてはいかがでしょうか?

タイにはノービザで30日間滞在できますので、安い航空券でタイにきま専科。
花粉症のわずらわしさから開放されますよ。

参考までに タイのパタヤビーチのホテルに滞在してもホテル代は一泊の部屋料金は1000~1500Bahtぐらいで十分よいホテルがあります。

日本でディスカウントチケットで約一月有効の航空券をとりあえず購入し三泊分のホテルを予約してバンコクにきます。その後バンコクで日本語の通じる旅行社、たとえばHISなどでパタヤのホテルを予約するのがよい方法と思います。
インターネットで調べれば簡単に探せますので。




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