バンコク新国際空港のその後

昨日の朝バンコクより日本に戻りました。
朝、家を出てバンコク新国際空港に行くまでの空港連絡道路に一箇所検問所が残り警察官が待機していました。
早朝で検問所が良く見えなくて道路を規制する為の道路を一車線にする為に設置したものが反射板付いていないので検問所近くに来るまで判らず急ブレーキです。大変に驚きました。
ただ検問所にしては、警察官がのんびりと焚き火で暖を取っていたように見えました。
また空港の出発ロビーに到着後いつもと比べて大変に車が少ないのには驚きました。
チェックインのために航空会社のカウンターに行き更に驚いたことにいつもと違い行客が少ないのです。

空港が1週間に亘り閉鎖されていた為に、外国からの観光客、ビジネス客がタイに入国していななかったため、帰国者も少ないのだと思いました。それにしても足止めされていた乗客は再開後の2日間でほとんど日本に戻ったのでしょうか? 
今回のTG-676便の乗客は観光客と思われる人が搭乗していませんでした。

空港内の免税店及び食堂等は正常に営業していましたがほとんどお客がいなため閑古鳥状態です。
空港再開後3日目ですので帰国者で込んでいると思い早く家を出た為に、空港での待ち時間が約2時間半になり、手持ち無沙汰でした。
結局1時間半はCIPのラウンジでコーヒーとサンドイッチを食べて時間をつぶしました。
その間ラウンジを利用した人は私以外に西洋人が1人で広いラウンジに2人でしたので逆に落ち着かない時間をすごしました。

ゲート前の手荷物検査も乗客よりも検査の担当者のほうが多くいるのです
こんなに乗客が少ないのは新空港始まって以来ではないでしょうか?
私は数年前にバンコク旧国際空港で一度経験しています。
何か乗客が少ないのも落ち着かなくて居心地が悪いものです。

外目では、新空港は正常に機能しているように思います。
ただ出発便の一部にキャンセルがありますので、本当にいつもの空港に戻るにはもう少し時間が必要なのかませれません。

私も勝手なもので、乗客が少ないのは、チェックイン、パスポートコントロール等に時間がかからないでよいのですが、乗客が多いほうが何か落ち着くように思います。
逆に城郭が多いとその反対で何か苛立ち覚えるのです。本当に勝手なものです。





で再度軽めの朝食を採り

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