卵と目玉焼き

タイ人は比較的卵を良く食べます。
したがってタイでの卵の販売方法を見ますと日本とだいぶ違います。

タイでは日本の様に10個で1パックケースは非常に少ないのです。
通常の販売パックは25個、30個入れのパックが多いのです。
しかも卵のサイズが多いように思います。
日本の場合は一般的にL, M. S. が中心ですがタイではタイでは0,1,2,~のように番号で分けられています。

タイの0番は日本のLL~LLLの大きさになると思います。
こんなに大きな卵があるかと思うぐらいです。中には1個80グラム以上のものもあります。
日本の規格外サイズです。
1番は日本のL~LLで2番はM~Lサイズです。
2番サイズは市場にも一番多く出回っているようです。

私が指導している食品会社では毎日非常に多くの卵を使用します。
私はタイの2番クラスを使用したいのですが、農家からサイズを指定して集めるのが難しいので現在は、0,1,2番混ぜて購入しています。

タイ人は生卵を食べることをしません。
私が生卵を食べるのを見て怖がります。
タイ人はゆで卵にするか、カイダウといって日本の目玉焼き風のフライドエッグになります。

作り方は中華なべに油を入れて卵をフライするのです。
このことで目玉焼きですが黄味の部分が温泉卵のように半熟になります。
この目玉焼きにマギーの卵用ソースをかけて食べるのが好きなのです。

またタイ人はうずらの卵の目玉焼きを良く食べます。
町の屋台などで売っています。
作り方はいたって簡単で日本のたこ焼き鉄板のくぼみを浅くしたような鉄板で焼きます。
くぼみの底に油を少し多めに塗り底に油がたまるぐらいでして、うずらの卵を加えてフライします。

画像

このパックが20バーツです。焼き鳥用の串がつきます。価格は日本円で約55円ぐらいです。

日本のたこ焼きの鉄板で十分出来ますので一度タンしてみてどうですか。
またカウダウは、100円ショップで売っている中華なべがちょうど良いサイズで作り易いです。


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