豚の角煮を作りま専科

タイでは品質の良い豚肉が安く手に入ります。
今晩の夕食のおかずに豚の角煮を作りました。
タイでは豚肉は皮付で売られていますので皮付の三枚肉を使用しました。
食べてみると皮付肉のほうが大変に美味しいのです。
日本では皮付肉は事前に肉屋さんに予約しないと入手困難と思います。
特に三枚肉を使用する豚の角煮は皮付が良いのです。
皮からでるコーラゲンが三枚肉の脂っこさをさっぱりした味に仕上げます。

作り方を紹介します。
材料は 
豚の三枚肉(ばら肉)               800~1000g
長ネギの青い葉の部分でよいです。       1本分
しょうがスライス                   3枚
青梗菜                        2株

調味液
濃い口醤油                     100ml
紹興酒                        100ml
ブラウンシュガー                   50g
豚のゆで汁                     100ml
山椒の実                       小さじ 1
ブラックペッパー                   小さじ 1
しょうがスライス                    1枚
作り方①圧力鍋で豚肉を煮ます。水の量は豚肉が水につかる量です。
沸騰後弱火で20分間にます。
②茹でた豚肉を4Cmぐらいのサイズに切ります。
③圧力鍋に豚肉を戻し調味液を加えて落し蓋をして圧力鍋で沸騰後弱火で10分間煮込みます。
④圧力鍋を自然冷却後蓋を取り豚肉に照りが出るまでに煮込みます。
⑤青梗菜を電子レンジで約1分30秒チンします。
⑥お皿に盛り付ければ出来上がりです。

参考:紹興酒がない場合は日本酒とみりんを50:50で混ぜても良いです。

また日本では皮付の三枚肉が入手しづらいと思いますのでその場合は三枚肉をお米のとぎ汁で一度茹でてから使用しますと脂っこさが取れますのでためしてみてください。

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