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<<   作成日時 : 2009/04/16 13:31   >>

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4月10日朝6時半に自宅を出発。
はじめの目的地パノムワン遺跡に向かうためコラートに向けて北上やはりコラートの手前から渋滞が起きました。短時間で解消はしましたが早めに帰省する車での渋滞ですがコラート市内を抜けると流れはスムーズになりました。
このルート国道2号線は毎年ソンクラーンのは渋滞の起きる有名な道路です。
10日には各所に検問所の設置もすみ警察官も待機していました。

パノムワン遺跡はコラートからは20Kmぐらいの距離です。
ピマーイ遺跡と同時期の建立だそうですがピマーイと比べると規模は小さいですがクメール様式の寺院後として修復されていますので見ごたえはあります。
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サイ・ンーガーム公園
ピマーイ遺跡公園の手前にあるベンガル菩提樹で有名な公園です。池の中にある島全体がベンガルボダイジュの木で覆われています。更に驚くことにこの島の菩提樹は一本の菩提樹からなっているのです。一本の戊在樹から延びた気根が根になり繁殖しています。
この菩提樹は一見に値する価値があります。

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この仏壇の裏に歩きが原木でこれから伸びた気根が島全体を埋め尽くしています。

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ピマーイ遺跡公園
今までに何回も訪れたアユタヤ遺跡とスコータイ遺跡はあまりにも有名ですがこのピマーイ遺跡もそれと同等の価値がある遺跡です。
遺跡はアユタヤとは違い100×200メートルの範囲にあり見学には適している広さです。
このクメール遺跡は28メートルの高さを誇る中央の神殿と回廊で成り立っています。
気がついたことですがこの遺跡を見学する人の中に日本人がいなかったのには驚きました。
是非日本の皆さんもぜひあしをはこんでください。

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上部がオリジナルで下部が修復したものです。

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神殿の中央にある仏像です。


パノムルン遺跡公園
ピマーイ遺跡公園からパノム・ルン遺跡までは車で3時間に以上の移動を要しました。
特に道路案内標識の不備があり、またこの辺まで来ると標識がほとんどタイ語でたまにタイ語と英語表記があるぐらいです。また分岐点に道路番号の標示がほとんどなく間違えると遠回りのルートになる為に運転していてもルートがあっているのか心配になります。
ルートの途中はほとんど人家もなく尋ねて確認もできない、また道路地図も大変に大まかなもので今回の旅行では大変に神経をすり減らした移動でした。
タイ人の妻をもってしても難解な地図でした。
同にか無地パノム・ルン遺跡に到着、二度目の訪問でしたが道路は前回は未舗装でしたが今回は舗装整備されていまました。
やはりこの遺跡にも日本の観光客はいませんでした。
やはり短日間のタイ観光では無理なのかもしれません。

パノム・ルン遺跡は平原ではなく山の上にある遺跡で今までの遺跡とはだいぶ違いがあります。約380メートルの山頂にあり遠くにカンボジアと国境の山が望めます。

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この彫り物がパノム・ルン遺跡で一番有名なものだそうです。

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パノム・ルンから今夜の宿泊地スリンまでの移動途中は特に見学する場所も無くただただ移動のみでした。
今回の旅行ではすべて現地到着後ホテルを探すことにしていましたので結局高級ホテルに
宿泊することになりました。
スリンで一番の高級ホテルであるスリンマジェスティックホテルに宿泊インターネットは使える状態でしたが速度が大変に遅くブログのアップを残念しました。
おかげで現在プログを作成している所です。


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