ウボンからスコナコーンへ

この日は遅い出発で途中ウボン市内の有名なお寺ワット・ノーン・ブアを見学、ガイドブックの写真は古いもので現在は白色とゴールドに輝いていて大変にきれいでした。

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塔の高さは56メートルあるそうです。
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塔の内部です。四方に金色に輝く仏像が安置されています
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塔の内部に更に金色の塔があります。

ウボンはタイ国の東側国境に近い一番大きな都市ですが、外国人には優しくない都市でした。
特に道路標識はタイ語表記がほとんどで英語との併用表記大変にすくないので車を運転する私には苦労します。

また信号機の設置位置が低く街路樹で隠れて見えないものなど、また信号機はあるが赤色のランプが切れていたり国道番号の表示がなかったり交通関連のインフラ整備が遅れているのには驚きました。
オートバイをヘルメット無しで運転したり国道をオートバイで逆走してきたりと大変に運転に注意を要したことです。
またブレーキランプやテールランプが壊れている車の多い事には驚きます。
特に夜間移動の時には神経を使っての運転です。
信号機の設置位置が低く他の都市とは違い信号機を見落としそうになります。

いずれにしてもウボンは交通インフラ、交通モラールの低い都市です。

ウボンから国境の町ムクダーハーンまでの移動中に大仏が出来上がっている建立中のお寺でタンブンを行い更にタート・コン・カオ・ノイと言いタイ人には大変有名な場所を見学しました。

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タート・コン・カオ・ノイです。

またムクダーハーンの手前の街であるヤソートーンではワット・マハタートに立ち寄りました。

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ムクダハンの国境の橋のイミグレーションです。イミグレーションの手間いには通常マーケットがあるのですがここはマーケットなども無くどちらかと言うと交易が中心の国境で観光客はほとんどいませんでした。
タイより陸路によるベトナムまでの物資輸送の拠点で、アジアハイウエーのタイ側の拠点になるようです。

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ムクダーハーンを過ぎてからタート・パノムまでの中間地点で遅めの昼食をタイローカルのレストランでイサンを代表するもち米と焼き鳥、ソンタム(パパイヤのサラダ)ダックのラープで昼食を済ませ一路北上です。

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水色の屋根がキッチンです。キッチンの裏手には東屋のテーブル席もあります。値段はバンコックで食べる料金の半分ぐらいです。

タート・パノムには大変に有名なお寺があります。
ワット・プラ・タート・パノム
ムクダーハーンから移動してきて途中からお寺の塔が見えてきたらタート・パノムです。
塔の高さは56メートルです。
この塔の内部は仏舎利で表面を110Kgの純金を使用して飾り付けられています。
この塔は今から約35年前に大雨で一夜にして崩壊したものを約4年かけて立て直したものです。今回で2度目の訪問ですが多くのタイ人のお参りでにぎわっていました。

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お参りも済んで最終目的地であるスコナコーンへ車は北西へと進みました。
途中ではソンクラーンのパレードに合いパレードが通り過ぎるまでは車は一時停止です。
パレードはタイダンスを踊りながら花車が何台もパレードします。
その中で象の花車を写真でとりました。

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スコナコーンは妻が高校生時代まで住んでいた町で今回の旅行の目的であるタンブン・ロットの交通安全祈願を行うために訪問しました。

ここまででバンコクをスタートして約1600Kmの移動で車も汚れましたので明日に備えて洗車を行いました。
洗車は外回りと社内の掃除で手洗いです。価格は200Baht(約560円)です。

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