タイの年金?と特別給付金

タイの無拠出年金制度なのか?タイでは一定年齢になると今年から一人月額500Baht(日本円で約1500円)の支給が5月よりスタートしたようです。
まだ詳細はよくわかりませんが、義父母が支給の対象になり先日二人分で3か月分の3000Bahtが現金での支給がありました。

このような制度は日本にはないと思います。
また3月には月給12000Baht 以下の人を対象に特別給付金の支給がありました。

日本では特別給付金の所得制限はありませんがタイでは所得制限を設けています。
タイの特別給付金は国の小切手で渡せれ、その小切手でデパートなどでは買い物ができます。
また銀行の窓口で現金に換えて、小切手が使用できない商店で買い物ができるようにしています。

日本の場合は支給手続きを行う市区町村で現金にするか銀行振り込みにするかとのこと。
私の住む市では銀行振り込みだそうです。

今回の目的は消費拡大にあったと思いますが、銀行振り込みでは、その給付金は銀行口座に停留されて消費に回ることは少ないように思います。
給付金はじかに現金で手渡されてこそ消費に直結する様に思います。
やはり現金支給が一番消費に結びつくと思います。

私の場合は銀行振り込みでは銀行に停留することになると思います。
理由は通常の買い物にはクレジットカードを利用していますのであまり現金を使用しません。
したがって、特別給付金が何に消費されたかは計り知れないのです。

今はスーパーでの生鮮食料品までもクレジットカードで買い物する時代です。
クレジットカードでの買い物は小銭の用意も要らず短時間で簡単に決済できます。

銀行振り込みでは国が考えたような国民が全て給付金を消費に回されたと言う保証はありません。

国にはぜひ特別給付金についての効果を国民に報告する必要があると思います。
支給しましたで終わらせてもらっては困ります。

タイには日本のような国民年金制度はないようです。
したがって今回の月一人500Bahtはお年寄りには大変に有り難い制度と思います。

日本には多くのお年寄りの中には年金を受け取れない人もいるのではないでしょうか?
今回の特別給付金もタイと同じように所得制限を設けて、支給しないですんだお金を老人特別給付金として一定年齢以上のお年寄り全員に老人福祉のための支援金として支給するほうが良かったのではないかと思います。

今回の特別給付金は、与党の選挙対策の一端を担ってのばら蒔き政策ではないかとしか思えません?

たぶん今回の特別給付金制度が、自民党と公明党の次の衆院選挙に利用されると思います。

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この記事へのコメント

http://www.fetang.com/
2013年08月07日 04:37
カッコいい!興味をそそりますね(^m^)

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