燻製川魚のトムヤンスープ

現在糖尿病の為食事療法を行なっています。
日本での食事療法には食べてよいものいけないものは基本的に無いと思います。
重要視するのはカロリーと糖分だと思います。

こちらタイでは、タイの漢方薬のせんじ薬を飲んでいる間は食べられる食品に制限があります。
特に蛋白源である肉と魚に制限があります。
特に肉では羽のある鳥肉は食べてはいけないのでチキン、ダックなどは食べられません。
また肉は牛肉等が駄目で豚肉しか食べられません、しかも内臓は一切駄目なのです。

魚は海の魚貝類は食べられません。食べられるのは淡水魚のみです。
タイでは川魚の種類は多く有りますが、私は基本的に川魚は臭いがあり食べる事が出来ません。
あの泥臭い臭いが駄目なのです。

その中で唯一食べることの出来る川魚の料理にトムヤンスープが有ります。
その川魚は燻製にした物です。
この魚を使用したトムヤンスープだけは私の大好物です。

このスープを日曜日に家で作ってもらい食べました。
よくレストランでは注文して食べますが、我が家で作ったスープが一番美味しいと思います。

正式なスープの名前はわかりませんが、私は燻製川魚のトムヤンと呼んでいます。

タイのトムヤンスープにはいろいろな種類があります。
世界三代スープのトムヤンクーンは海老を使用したスープです。
クーンは海老でスープの基本材料に加える材料の名前をつけてトムヤンクーンといいます。
トムヤンスープの基本材料は、レモングラス、カー(香りの良い生姜)こぶみかんの葉、ライム、トマト、ハーブのパクチ(コリアンダーの葉)それにフクロウダケきのこです。
シーフードを入れたものが、トムヤンタレー、豚肉がトムヤンムー、鶏肉がトムヤンガイと呼びます。
また豚を原料にしたトムヤンスープにも内臓肉を使用したものもあります。

日本からタイに観光で来られた人はタイ料理の夕食でトムヤンクーンスープを食べると思いますが、もし時間がありましたらトムヤンスープを各種試される事をお勧めします。


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