タイバーツ

現在のタイバーツは日本円で1万円が3,570Baht前後です。
US$と比べると日本円はタイにおいて値動きが激しい傾向があります。

3,700Bahtですので1Bahtが2.8円になります。
日本円に計算するには私はタイバーツを三倍した金額と考えています。

タイバーツに両替する時に日本の空港の両替所で行う人がいますが、タイで両替するよりも非常に交換比率が悪いのです。

タイに団体旅行で来られる人も、個人旅行でこられる人は多くはバンコク国際空港を利用すると思います。
この空港は非常に簡単に両替が出来ます。
空港に到着してパスポートコントロール場所で入国手続きが済んで預けた荷物を受け取る場所のあります。
パスポートコントロールを出た所です。

両替をするのはいたって簡単です。
両替所のカウンターに両替したい日本円を渡せばタイ語がわからなくても英語が話せなくても問題はありません。
彼らは両替のためにお金を差し出したことはわかっていますのですぐに計算してタイバーツを渡してくれます。
あなたが行うことは計算書にあなたのサインをするだけです。
交換されたタイバーツと計算書の控えを受けその場で金額を確認して受け取ればそれで終了です。
必ずタイバーツを受け取ったその場所で金額を確認してください。
タイ人はよく間違えることがあります。
後で間違いが気がついても後の祭りです。

私がお勧めするのは空港では1万円だけ両替します。
後はバンコク市内では、繁華街の街角には必ず両替所がありますので簡単に両替でが出来ます。

また空港での両替は空港内の銀行が話し合いで統一交換比率になっていますので交換比率は悪いのです。

よく銀行が一番両替比率が良いと観光ガイドブックなどに書いてありますが、バンコク市内などの観光地の両替所は銀行が行っていますので両替比率は同じです。
違いは銀行により交換比率が違います。
観光で使用する日本円であればいずれの銀行で両替してもあまり両替比率を気にする必要ありません。

銀行での両替は市中や観光地の両替所と違い手間隙がかかります。
まずパスポートが必要です。
受付の順番カードをもらい順番を待ちます。

その点観光地などにある両替所はパスポートも順番待ちカードも基本的に必要ありません。
非常に簡単に交換が出来ます。

またホテルでも両替が出来ますが、私はお勧めいたしません。
理由は交換比率が非常に悪いのです。
交換比率が10%以上も違うことが多いのです。

タイに観光で来ると、ツアーガードが免税店に案内します。
このお店は日本円でも買い物が出来ますと案内することがありますが、観光ガイドが案内する免税店での日本円で買い物いはやはり交換比率が悪いのでタイバーツの持ち合わせが少ないときはクレジットカードで買い物することをお勧めいたします。
クレジットカードが使用できないような免税店であれば買い物をしないほうが良いです。
時としてガイドとお店が観光客を騙すことがあります。

タイの免税店では市中での買い物のほうが安いケースが多いのです。
特にワニ革の鞄などは注意が必要です。
ワニ革の鞄、財布。ベルトなどはワニ園などの直営ショップのほうが安いことがあります。
特に、サムットプラカーンにあるワニ園のショップは私が良く利用するお店です。

よく免税店に入る前に整理カードを配るガイドがいますが、このカードナンバーのグループが使用した金額に応じてガイドへのリベート金が免税店より支払われるケースが多いのです。
その点も考慮するとガイドが案内する免税店は必ずしも安いとはいえません。


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