岡本太郎の壁画 明日の神話

昨日、母の入院中の病院に行く為に渋谷駅で乗り換えましたので、渋谷マークシティーにある岡本太郎の壁画を見てきました。

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この壁画は1968年から69年にかけてメキシコの実業家の依頼で作られたものですが、40年間行方不明になっていました。
恒久展示の場としていくつかの候補地から渋谷が選ばれて恒久展示されています。

大きさは30メートル×5.5メートルの大きさです。

壁画の題名は「明日の神話」です。
原爆が炸裂した瞬間を表現したそうです。

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