一万円札をコピーする銀行

タイでお金を両替するときに銀行により一万円札をコピーします。

同じ銀行でもお札をコピーする支店とコピーしない支店があります。
また、銀行が両替の専門店を市中で営業していところはお札のコピーはしません。

同じ銀行でも両替時にコピーをしたり、しなかったりと両替のシステムが違います。

日本人の感覚からすると、お札をコピーすることは犯罪になると思っています。
今日の日本のニュースで小学6年生が千円札をコピーして使用したとのことで補導されています。
タイの同じ銀行が支店によりお札をコピーしたり、しなかったりに違和感をいつも感じています。

バンコック国際空港の両替所はお札のコピーはとりません。

同じ銀行で両替のシステムが何故違うのか理解に苦しみます。

タイではバンコクバンクは大手の銀行です。
この銀行も本店と各支店ごとにシステムが違います。

日本では支店が変わっても手続きは同じだと思います。

どうも両替時のシステムは各支店ごとで作成しているとしか思えません。
ようは決められたレートで計算をしているため、両替時にレートが違うことはありません。
両替の結果が同じであれば問題が無いと思っているのではないでしょうか?

タイの会社では事務の担当者が変わると今までのやり方から新しい担当者のやり方に良く変わることがあります。

銀行も同じで、各支店の責任者によりシステムが変わるのかもしれません。
それでなければ同じ銀行の支店により両替にシステムが変わるはずが無いと思います。

バンコック国際空港の両替を担当する3銀行は空港以外で両替をする場合は交換レートが違いますが空港内だけは3銀行が協定しているのかすべと同じ交換レートです。

タイにいると日本とはいろいろな点で違いが・・・・・・・惑うことがあります。


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この記事へのコメント

ランナム
2009年09月26日 17:17
はじめまして。
貴ブログ、時々拝見させていただいております。
ところで、これは偽札対応ではないかと思います。
日本円の紙幣の取り扱いの少ないところでは、良く判る行員がいないので、念のためにコピーしていると思います。まさかカラーコピーはしてないですよね(笑)。
http://ameblo.jp/thai-de-kurasu/

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