マナガツオと梅干の蒸し煮

タイではマナガツオの入手は比較的簡単です。
しかし大きいもの600~700グラムは入手が難しいのです。
比較的入手しやすいサイズは400~500グラムぐらいです。
小さいもので150グラムぐらいの手のひらサイズのものが入手できる事があります。
小物は1人一尾で料理するとこれはまた豪華に見えます。

日本から南部の梅干をタイに持ち込んでいます。
タイでも梅干は入手できるのですが塩味が強すぎて香りが弱いのです。

しょうゆはキッコーマンが簡単に入手でき、私は魚料理にはタイのしょうゆでは美味しくないのでいつでもキッコーマンを使用しています。

今日の料理は私が良く作る魚料理です。先日はスズキ(シーバス)で作りました。

では材料から
マナガツオ       1尾(えらと、内臓を取りよく水洗いします)
セロリ          適量 (日本ではセロリの葉を使用してください)
パクチー(香采)    適量 (香采の根も使用します)
どんこ干し椎茸    3枚(水でも戻します)
南部の梅干       2粒
だし汁         1カップ
椎茸の戻し汁     1/2カップ
醤油           大さじ1
塩             少々
日本酒         大さじ1
甘い味が好む人は砂糖を適量加えてください。更にみりんを使用するのも良いです。

作り方はいたって簡単です。
①マナガツオはえらと内臓を取り水で綺麗に洗います。えらと内臓を綺麗にとらない魚の臭みが出ます。
②セロリは葉を大まかに刻みます。日本のセロリは大きく育っていますので葉だけを刻みます。
③パクチーはねと葉に分けます。葉は仕上げに使います。根は蒸し上げる時に使います。

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④どんこ椎茸の水戻しを5ミリ厚にスライスします。椎茸の水戻しは水に少量の砂糖を加えると早くソフトに水戻しが出来ます。

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⑤お皿にパクチーの根、セロリの葉、椎茸を盛り付けてその上にマナガツオを乗せます。

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⑥だし汁に椎茸の戻し汁、日本酒、醤油、塩を合わせて魚にかけます。

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⑦蒸篭で蒸し上げます。火加減は中火で30分から40分蒸し上げます。蒸気は強くしすぎないようにして下さい。

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出来上がりです。最後にパクチーの葉を添えます。

今回のマナガツオは一尾 400グラムで97Bahtでした。日本円で約260円です。


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