苦瓜と豚のスペアーリブの薬膳スープ

今日の夕食用に苦瓜と豚のスペアーリブの薬膳スープを作っています。
材料は薬膳スープ用にクコの実、朝鮮人参などがワンセットになりタイで売られている薬膳の素を使用します。

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苦瓜とスペアーリブの下準備スペアーリブは適当なサイズにカットして沸騰水で湯通しておきます。
苦瓜はたて半分にカットして綿と種を取り5センチぐらいの長さに切り分けておきます。

どんこ椎茸は一つまみの砂糖を入れた水で戻しておきます。
貝柱も水戻ししておきます。
ともに戻し水はスープに使用します。

なべに水を入れ薬膳の素と湯通しした肉、苦瓜を入れて煮込みます。
沸騰したら火を弱めて浮いて出てくる灰汁を丁寧に取り除きます。
一度湯通しが済んでいますので灰汁はそれほど出ません。
湯通しをしないで豚肉を煮込みますといくら灰汁をとっても灰汁の味が残りますので、苦瓜の苦さと喧嘩をして美味しくなりません。

煮立ってきましたら火を弱めて、椎茸と貝柱を加えます。
さらに戻し汁を加えてスープの味がよくなるまで煮込み続けます。
約弱火で1時間煮込みます。最後に供する前に天然塩で味を最終的に調えます。

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私は最後に片栗粉でわずかにとろみをつけるのが好きですのでとろみをつけます。
食べるときに黒故障と黒酢で好みの味にしていただきます。


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この記事へのコメント

根本武雄
2012年04月22日 19:28
はじめまして。NPO法人 一億健康の会 理事長 根本武雄と申します。
2012年5月20日に 安保徹・茅原紘教授の講演会を行います。発芽玄米についても講演いたします。本当の発芽玄米は、100%はざがけ天日干し有機栽培(自然農法であれば最良)発芽玄米でなければならず、それは、細胞を活性化させますので 全ての病気に効果があります。効果が大きい為、強い好転反応が起きますので 要注意です。現在の日本の玄米は、99%が人工乾燥である為、市販の発芽玄米が 本当の発芽玄米かどうかは疑問です。人工乾燥の玄米は、高熱乾燥で 死に玄米・やけど玄米 である為 正常発芽しません。効果はありません。玄米には、フィチン酸塩とアブシジン酸の二大毒素があります。また 何時でも 圧力鍋、電子レンジの使用は禁忌です。それ等は 食物の正常細胞を破壊し、発がん性物質のアクリルアミドも産生します。ヒトの細胞は間接的に損傷を受けます。(癌治療には紅豆杉茶(こうとうすぎちゃ)も効果的です。)*はざがけの乾燥過程を人工的に行うことは不可能です。詳細は  http://ichioku.b.la9.jp  メールは  hatuga@mbe.nifty.com  です。

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