タイの中華正月にお赤飯を作りました。

日本にいる時からお赤飯が大好きで、食べたいと思うと直ぐにつくって食べていました。市販品もあるのですがやはりひと味違うような気がしまして毎回手作りでした。

今回、タイで、本格的な赤飯をタイの材料と器具で作りました。
いつだったか忘れましたが、一度日本から材料を持ち込み作りましたので、実質2回目のチャレンジです。

今朝も朝起きて、中華正月の準備を義母が始めていたときに、急に赤飯が食べたく成りつくることにしました。

今回はタイのもち米用の蒸篭で作りたく成り近くの市場に、タイの蒸篭を買いに行きました。価格は280Bahtでした。

では手作りの赤飯の作り方です。

材料は、タイのもち米      3合
    タイの小豆       0.3合(もち米の1割です。好みにより増減してください)
    水と小豆の茹で汁   400ml
    天然塩        小さじ 1
    グラニュー糖     大さじ 1


作り方です。
① タイのもち米を水洗いして、ざるで水切りして3時間室温に置いておきます。

② タイの小豆を水に浸漬させます。時間は2~3時間

③ 浸漬した小豆を分量以外の水500mlで茹で上げます。湯で時間は浸漬の時間により違います。目安は食べてみて、8~9割位の茹で上げです。

④ 小豆の茹で汁と水で400mlにします。

⑤ フライパンに④を加えて水切りしおいたもち米を加えて火にかけて弱火で軽く混ぜながらもち米が煮汁を吸収するまで加熱します。煮汁が沸いたらほぼ終了ぐらいです。激しく混ぜて粘りが出ないように注意してください。

⑥ 蒸し布を水で濡らし固く絞り⑤のもち米を開けます。その上に茹でた小豆をのせて、蒸篭に入れて蒸し上げます。時間は30分ぐらいです。

⑦ 蒸しあがったら、もち米と小豆を素早く混ぜあわせて、10分ぐらい置いたら出来上がりです。


画像


もち米を洗い水切り3時間、小豆は水に浸漬2~3時間

画像


水切り後3時間経過したもち米と小豆の茹で汁と水を合わせて400mlを混ぜあわせて更に2時間浸漬させます。

画像
                                                  フライパンで2時間浸漬したもち米を中火で加熱してもち米に水分を吸わせます。このときは粘りを出さないようにゆっくりかき混ぜます。


画像


蒸し布に水分を吸わせたもち米とゆで小豆を乗せます。

画像


蒸し布とともに蒸篭に入れて蒸します。

画像


蒸篭で30分蒸します。

画像


30分後、蒸篭より取りだり軽く粗熱をとった後に小豆の赤飯を混ぜあわせます。

画像


器にもりつけて出来上がり。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック