池の水位

ゲストハウス前の池の水位は天候を判断する材料になります。
水位が急激に下がったりその反対に増えたりするといままでの違いより判断してその時々の天候の結果を判断できます.
過去の状態との比較に負い判断が出来ます。

昨年末の雨期明けには水位が池の淵にまでありましたが、約2ヶ月で写真のように水位が下がりました。
この写真は1月の末のものです。

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通常、今頃はソンクラーン前に大雨が降りますので1月末時点の水位まで回復するのですが
今年は雨が降らなかったのでPrachinのゲストハウス前の池の水位は下の写真のように下がっています。
この時期の雨は一振りで水位が10センチぐらいすぐに回復するのですがこの4月はあと2日で5月を迎えようとしているのに本格的な雨がまだ降りません。
昨夜は雷がありましたので雨を期待したのですが隣町では雨が降ったのですが私がいるゲストハウス周辺では雨が降りませんでした。

しかし今朝5時ごろに待望の雨が降りましたが残念なことに水位が増すような雨にはなりませんでした。

ただ雨が降ったことにより気温が下がりましたので今は少ない雨でも歓迎します。
昨日までのあの暑さが嘘のように今朝の気温は下がっています。

雨が降り気化潜熱で気温が下がるのは、日本にいる以上に気化潜熱の威力を感じます。

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始めは雨季までに池の水位が保てるか心配でしたがどうにか池がかれないで済むような感じがします。

タイでは季節の移り変わりが気候変動の影響を受けずに換わることが大変に必要と感じています。

いまの時期は経済は安定していませんので、天候以上で農産物の価格が高くなることが心配です。

やはり暑くなるときは暑くなり、雨が降るときは降る事が重要なことだと感じます。


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