スリンからラオス国境チョーン・メック

スリンのバスターミナル前から朝7時30分に出発この日は一日雨が降ったり晴れたりの繰り返しで一日が終了。

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ホテル4階から撮影ホテルはバスターミナルにあります。

今回の中移動中で雨が多く降った日でしたが、なぜか観光目的地に着くと雨が上がり大変にラッキーな日でした。
今回は移動距離が約500Kmでした。
始めにシー・サケートのサ・カンペーン・ヤイ遺跡を見学しました。
この遺跡内にはモダンな新しいタイ風のお寺も建立されています。
このお寺はタイでは大変に有名だそうでタイ国王夫妻に王女も参拝されるそうです。
昨年99歳でなくなられた高層がミイラ状態で祭られています。
その脇には国王夫妻と王女からのお供え物もあります。
また当日はタンブン・ロットが行なわれていました。
この車はサンバイザーを取り外し高僧が宗教文字を記入していました。
今回の旅行は私の車パジェロスポーツのタンブン・ロットを目的として観光がてらの旅でした。
図らずもほかの人のタンブン・ロットに参加させていただきました。

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高僧を祭った仏壇でミイラ状態で高僧に遺体を安置しています。大変に高貴な高僧はミイラ状態で安置していることが多いようです。

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国王夫妻と王女のお印入りのお供え物が供えられています。

ワット・プー・カオ・ケーオ(ウボン郊外)
まだ新しい建立のお寺です。このお寺は瞑想を行なう為に作られたそうです。
歴史は有りませんがタイのお寺としては大変に豪華なお寺でした。

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次にコン・チアムと言う小さな村で昼食を済ませラオス国境地区へ向かいました。

ワット・タム・クファー・サワン
この寺院からはラオスが望めます。川の対岸がラオスです。
やはりこのお寺も高僧がミイラ状態で安置されています。

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岩盤を利用した本堂に高僧のミイラの安置されています。
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岩盤の本堂の上が展望台になっていて対岸のラオスが望めます。

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パー・テム
パー・テムは先史時代人の壁画が有名な場所で数百メートルの岸壁に画かれている壁画を見ることの出来るようにげんぺきに遊歩道が出来ています。
岸壁の上からの眺めは大変に美しい風景です。
またパー・テムから戻る途中にきのこ状の熔岩で出来た奇岩が見られます。
公共の交通機関がないために不便な所は有りますが一見の価値ありです。

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メー・ナム・ソーン・シー(二色の色の川)
今回は残念ながら乾季ですので川の水位が低く二色に混ざり合う川の景色を見ることは出来ませんでした。
この川の対岸がラオスの村で入城証をは行してもらい入村が出来るそうです。

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この場所で二つの川が合流して澄んだ川の水とメコンの濁った水が合流して二色の川の流れを作り出すそうです。良い時期は10月から11月だそうです。

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対岸のラオスの村です。

チョーン・メック
タイとラオスの国境の中で唯一陸路続きの国境でその他はすべてメコン川を渡らないとなりません。
イミグレーション以外の場所は金網で区別されているだけでした。

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イミグレーションオフィスから100メートルぐらい離れたタイ側のマーケット

今回はウボンに戻り宿泊しました。

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