ガーリックオイルの作り方

焼き飯を作るときにガーリックオイルと使うと大変においしく仕上がります。
勿論ねぎ油でもよいわけです。
この俗に言う香味油の作り方ですけれどもいろいろとあると思います。

ハーブの香味油は、サラダ油に単にハーブを漬け込んで置くだけでよいのです。

今回はガーリックオイルのおいしい作り方です。(ねぎ油も同じ方法で作れます。)

材料はガーリックを薄皮を剥き一ミリ厚さにスライスします。(ながねぎは輪切りのスライス)
量は好みの量です。

サラダ油でも、オリーブ油、天ぷら油でもよいです。

フライパンに油とスライスしたガーリックを加えて火にかけます。
火の強さは弱です。
油が温まりだすと、ガーリックの水分が出始めて細かな泡が出てきます。
泡が出なくなったら細心の注意を払って火加減を調節します。
温度計があるのであれば120℃に温度を保ち、ガーリックが狐色になるまで火にかけます。

120℃以上に温度を上げますとガーリックオイルの傷みが早くなり日持ちがしません。

ガーリックが狐色になりましたら火を止めます。
油からガーリックを取り出し油切りをします。
濡れ雑巾の上にフライパンを乗せてすばやく油の温度を室温まで下げます。

油切りしたガーリックは保存分に取り料理に使用します。

油の温度を120度に保ちづらいときは魚焼き網等を使用してフライパンに火が直接当らないようにします。


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